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	<title>tarolog</title>
	<link>http://misaquo.org/tarolog</link>
	<description>tarologは、福岡のグラフィック／WEBデザイナーの三迫太郎のお仕事情報やイベント情報・レポート、日記などを取り扱っているひとりwebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 12 Mar 2010 01:59:54 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>Ryan McGinleyが撮る、バンクーバー。</title>
		<description>



@sbr_mさん経由で知ったのですが、先日終わったばかりの
バンクーバー五輪をテーマに、大好きな写真家のRyan McGinleyさんが写真を撮られていたようで
New York Timesとご自身のサイトで公開されています。

いつもは大自然と全裸の人、みたいなフォーマットの写真が多いのですが（失礼）、
ここ2週間の間でずっとテレビで観ていたオリンピックがまったく違った形で写されていて、
ああ、写真ってこういうことも出来るんだな、と
あまり写真に詳しくない僕なんかは思ってしまいます。素敵すぎる！
こういうグラデーションってどうやったら撮れるんでしょうねえ…。

公式サイトでは2004年のアテネオリンピックをテーマにした作品もありましたので
（久しぶりに見たら更新されてた…）こちらも、ぜひぜひ。


2010 Winter Olympics - The Highfliers - Slide Show - The New York Times
http://www.nytimes.com/packages/html/olympics/2010/highfliers/




写真集。買ってないんですけど中身はこんな感じです。




全然関係ないんですけど、マーク・ボスウィックの写真も大好き！
…すみません言いたかっただけです。ミーハーなのです・・・。
 </description>
		<link>http://misaquo.org/tarolog/archives/3749</link>
			</item>
	<item>
		<title>天神サイト「あまおうまつり」</title>
		<description>食べることが大好き！というオーラを周りの人に受け取って頂けているのか、
最近は食べ物関係のお仕事が増えてきた気がします。



今回は天神エフエムさんからのご紹介で、天神サイトのキャンペーンサイト
「食べてLOVE！買ってLOVE！贈ってLOVE！みんなの恋を応援する あまおうまつり」の
デザインとコーディングを担当させて頂きました。※2010/3/14までの限定サイトです。



ホワイトデーまでの期間中、博多のブランド苺「あまおう」を使った限定メニューが
福岡市内のレストラン・カフェ・お菓子屋さんなどで提供されるという企画です。
こちらでリストが見られるのですが、90を超えるショップが提供する
オリジナルメニューが並ぶ様子は、圧巻！！

テンションが求められる、この手のキャンペーンサイトって
ごちゃごちゃしたデザインになりがち…というのが気になっていたので、
基本はシンプルに、所々にあまおうカラーの「赤」を取り入れる程度にして
あとは写真に伝えてもらうようにしました。



メニュー紹介はこんな感じ。路面店のコーディネートやメニューの撮影は
雑誌「epi」をされていた聞平堂さんが担当されていて、福岡の有名な飲食店が数多く参加されています。
このフォアグラとあまおうとガレットの組み合わせ、食べてみたい！

好きなメニューに投票も出来るようになっているのですが、
投票された方には抽選であまおうのプレゼントがあるので、ぜひぜひ応募してみてくださいね。
（福岡ローカルのイベントですが、県外の方も参加OKですので）



また、実際に食べた方のコメントとして、福岡のグルメブロガーさんによる
レポートにもリンクしています。去年初めて知り合った、「モサオの福岡うまぃ店」の
モサオさんともこうした形で関わることが出来て、嬉しかったです。

↓3/14までの限定サイトなので、なるべく多くの方に見て頂けますように！！

食べてLOVE！買ってLOVE！贈ってLOVE！みんなの恋を応援する あまおうまつり
http://tenjinsite.jp/amaou/


 </description>
		<link>http://misaquo.org/tarolog/archives/3736</link>
			</item>
	<item>
		<title>MARGARET HOWELLのロゴマーク</title>
		<description>MARGARET HOWELLのメールマガジンを購読してまして、
いつも新作情報やイベントのお知らせを楽しみにしています。

で、そういえばハウエルのロゴ、確かスタイリストの熊谷隆志さんが
関わるようになるぐらいのタイミングで、新しくなりましたよね。
個人的には前の手描きロゴの方が好きなのですが、いろいろな展開を考えると、
結果的にこっちの方が良かったんだろうなーと思っています。

で、そういえばこのロゴのフォント、なんだったっけ？と思い、ここで調べることに。
確か最初に見たときにはFuturaっぽいなあって思っていたのですが…




Gill Sans（Macに最初から入っている、とても有名な書体です）だった…。
自分の眼の節穴っぷりにがっかり…一応デザイナーなのに…。



WEBサイトのロゴをお借りして、自分でも確認。
黒い方がIllustratorを使って入力した文字です。
ちょっと微調整されてるかなあと思ったら、そのまま使われてるみたいですね。
Gill Sans、文字の間隔を広げて使ったことが無かったので、
何かのお仕事で試してみようと思います。それにしてもお恥ずかしい…。



そういえば先月、マーガレットハウエル天神店がリニューアルオープンして、
雑貨やアンティークグッズも扱う生活提案型のお店になっていました。
（写真はオープンにあわせて開催されていた、写真展）

「ロンドン、パリ、東京に並ぶ路面店」ということで、福岡県民としては嬉しい限り。
あとは洋服の価格がもう少し安くなって（昔の1.5倍ぐらいの印象なので…）
東京の方の店舗にある、カフェがあれば… </description>
		<link>http://misaquo.org/tarolog/archives/3718</link>
			</item>
	<item>
		<title>丸の内の「PASS THE BATON」</title>
		<description>

昨年の年末に東京に行ったときに、丸の内ブリックスクエアにオープンしたお店
「PASS THE BATON」に寄ってきました。

グラフィックデザインがD-BROSの植原さんと渡邊さん
WEBはthaさん（代表・中村勇吾さんのブログの投げっぱなし感が好きです）
設計はWonderwallさん（プロフェッショナル仕事の流儀、面白かったですね！）

と、今を代表する方々が関わって作られたお店、
WEBサイトとロゴなどのデザインがすごく好きな雰囲気だったので、
どんな感じなんだろう…と、ずっと行ってみたかったんですよね
…と、ここまで書いて気付いたのですが、お店を作った人の戦略に
まんまと乗せられてしまってますよね。くやしい！

でも、それだけの強度（グラフィックデザイン）や情報更新・人選による鮮度（WEB）が
あるってことで、この辺りの感覚は自分にも欲しいところです。









WEBで見ると著名人の方の私物を販売しているお店ということで、もっとシンプルな内装を
想像していたのですが、丸ビルの隣ということもあってか、高級感の感じられる雰囲気。
品揃えは中古品のほか、アンティークやデッドストックの品、オリジナル商品や
Giraffeやシアタープロダクツの商品なども並んでいて、商品の入れ替わりも早そう。
この辺りにオフィスがある人は楽しいでしょうねー。

個人的に気になったのはオリジナル商品。
デッドストックのマグカップに、お菓子屋さんのラスクやビスコッティを詰めたセット
（1500円ぐらい）や、同じくデッドストックのお皿に渡邉良重さんのイラストがプリントされた商品は
上手い！と思いました。特に後者は値段は忘れましたがかなりお手頃だったので、
何枚も買っておいて、お友達のプレゼントとかで配りたい感じです。



お店の方がとても親切な方で、何を試着しても褒めてくれるので
（今思えばあれを営業というのでしょうか…）ついつい調子に乗ってシャツを購入してしまいました。
古着のシャツをリサイズしたもので、渡邉さんのイラストが刺繍で入っています。
サイズが合わなくて七分袖みたいになってしまうのですが、
何だかんだで気に入っているので、暖かくなったら着倒そうと思います。

PASS THE BATON、4月末には表参道ヒルズに2号店がオープンするそうで、
もっと気軽に行けるようになりそうです（僕のルート的に）。
福岡でもVIOROとかでやればいいのになー。

PASS THE BATON
http://www.pass-the-baton.com
 </description>
		<link>http://misaquo.org/tarolog/archives/3701</link>
			</item>
	<item>
		<title>福岡のケータリングサービス「table&amp;life」</title>
		<description>オリンピック見てますかー！
僕はこれまでスポーツに全然興味が無かったのですが、
結婚してからはeさんがテレビでスポーツを観るので、
一緒に観ている内に、少しずつ面白さが分かってきました。

オリンピック、選手の見た目は欧米の選手の方がどう見ても強そうなのですが、
そんな相手と日本の選手が互角以上の試合をする姿には胸を打たれるものが…（感動）。

そういえばマンガやゲーム、アニメなんかを見ていると
主人公が子供だったりするのって、そういう効果があるのかもしれませんね。

…と、勝手に納得したところで、本題です。



建築家のミヤギさんからのご紹介で、福岡のケータリングサービス「table&life」 さんの
ブログテンプレートを制作させて頂きました。

今回はテンプレート自体のデザイン、コーディングと、
トップページの写真のみ担当させて頂いています。
ベースにはJUGEMを使用しているのですが、上部にメニューを設置することで
簡易的なWEBサイトとして使えるようにしました。

代表の中村亜紀さんと新三さんご夫妻と、イメージをやり取りしながら
お二人の好みに合う、ミニマルな中に温かさが感じられるようなバランスを
作ることが出来たのでは？と思っています（いかがでしょうか）！




亜紀さんは「テーブルの会」という、
ご自宅でお料理と季節のテーブルコーディネートを紹介する料理教室を
開かれているのですが、参加者の方が

「お友達が来るときに、こんなテーブルがそのまんま、うちに届いたらいいのになあ…」

と言われたのが、ケータリングを始めるきっかけになったそう。
ただオードブルを届けるだけのようなものではなく、
お野菜いっぱいの料理とともに、食器、クロスなどにもこだわった
季節のテーブルコーディネートをカジュアルに楽しめるサービスです。

実際に僕も試食させて頂いたのですが、特にお野菜を使った料理は
見た目はシンプルですが、素材の色合いが綺麗で、しっかりと旨みが引き出されている
印象を受けました。

ケータリングや季節のテーブルコーディネートに興味のある方は、
ぜひぜひご覧ください。

亜紀さんの以前のブログで掲載されていたおしゃれな料理やコーディネート、
インテリアなどのお話も、今後はこちらのブログで見られると思うので、
今から楽しみです！


福岡のケータリングサービス「table&life」
http://blog.table.sunnyday.jp/ </description>
		<link>http://misaquo.org/tarolog/archives/3676</link>
			</item>
	<item>
		<title>週末、モデル撮影。</title>
		<description>

週末、fSketchさんとのお仕事の、モデル撮影で天神へ。
少し前にライターの前園さんから紹介して頂いた、写真家の白木さんの
写真撮影に立ち合いました。（↑は使われなかった小道具。目が合ったので撮りました）

ファッション撮影の現場、久しぶりで少し心配だったけど、
素敵なモデルさん、スタイリング＆ヘアメイクさんのパワーで
すごく良い写真が撮れていた気がします。仕上がりが楽しみ！！
あとは素材を活かすも殺すも自分次第。週明けから、一気に仕上げます。



数日前には雪だったとは思えない、春の日差しでしたよー。
3月には天神で手に取ることができると思うので、お楽しみに！です。



その後、商品撮影で長浜の某スタジオへ。初めてお伺いしたのですが、
コンクリート打ちっぱなしの空間に並ぶ機材とデザイナーズチェア、
ウイニングイレブン（おしゃれな人が良く持っているサッカーゲーム）、そして子猫！
夢のおしゃれスタジオを眺めながら、「帰ったら部屋を片付けよう…」と、
心の中で固く誓ったのでした。



…ちょ、カメラのストラップを噛まないで！！！ </description>
		<link>http://misaquo.org/tarolog/archives/3662</link>
			</item>
	<item>
		<title>バレンタインマカロン。</title>
		<description>

日曜日はバレンタインデーということで、eさんがマカロンを作ってくれることに。
…そうとは知らず、ラデュレのマカロンをニコニコしながら買ってきた
アホな夫がいましたっけねえ…（遠い目）。

結婚祝いで頂いた、Braunのマルチクイック（これ、ホントに便利です）が大活躍で、
みるみるうちに材料たちが混ぜられていきました。
チョコレートはcuoca、レシピは広沢京子さんの本（写真手前）ということで
これは期待できそう…

…と思ったら、僕が結婚前から使っているオーブンレンジが上手く動かず、
ちょっとお見せできない感じの仕上がりになってしまったのでした…残念！
でも、味はとっても美味しくて、やっぱり焼きたてのお菓子は
お店で買ったものより全然美味しいなあと感激しましたよ！ありがとう！

あのマカロン独特の風味って、アーモンドパウダーだったのですねえ…と、
新しい発見もありました。



↑バーミックス的なミキサーに憧れていたので、すっごく嬉しいです！！


↑Amazonだと古本が149円で買えます。送料の方が高い（340円）ですけど！ </description>
		<link>http://misaquo.org/tarolog/archives/3629</link>
			</item>
	<item>
		<title>LADUREE 期間限定ショップ</title>
		<description>

天神でf Sketchさんと打ち合わせ中、フランスのLADUREE（ラデュレ）の
期間限定ショップが天神大丸に出来ているというニュースを聞いたので、
ソフィア・コッポラ女史ファンの代表として行かねば！と、
良く分からない使命感の中、さっそく大丸へ。

マカロン4つで1400円という猛烈な価格に若干引いてしまったものの、
仕事柄、こういう経験は絶対に必要…と、勇気を出して購入してきました。
※しっかり領収書を切ることも忘れていません。

箱や紙袋、カードなんかの細かい印刷物の出来栄えはさすがに綺麗で
いつかはこんなパッケージを作ってみたいです（高そう…）。



肝心の中身は、今までに食べたことのある4〜5店のマカロンと比べると
確かに名店と呼ばれるだけあって、今までに無い生地とクリームの一体感で
大変美味しく頂きました。特にフランボワーズの、鮮やかな酸味には
本場（行ったことないけど）感を感じましたよー。

期間限定ショップ、2/16[火]までだそうですので
ファンの方はお見逃しなく、です。


LADUREE ラデュレ　期間限定ショップ｜ 福岡・天神大丸
http://www.daimaru.co.jp/fukuoka/hdm/newtop/201002/laduree/



＜おまけ＞

「クリエイターのための3行レシピ 地図デザイン Illustrator&Photoshop」という本が
なんだか良さそうです。雑誌「MONOCLE」などの海外雑誌のおしゃれMAPなども
制作されているbowlgraphicsさんが書かれているということで、
この手の解説書としては実用的なんじゃないでしょうか。
書店で見つけたら、チェックしてみようと思います！
 </description>
		<link>http://misaquo.org/tarolog/archives/3616</link>
			</item>
	<item>
		<title>GRAPHの本「ブランドは根性」</title>
		<description>

最近の不摂生が祟ったのか、週末を前に突然、体調を崩してしまいました。
せっかくなので…というわけでは無いのですが、
前から読みたかった印刷とデザインの会社「GRAPH」さんを取材した本
「ブランドは根性」を布団の中で読みました。
コーポレートカラーの「GRAPHイエロー」が眩しい、写真に写らない蛍光色の表紙です。

190ページほどの本で、大好きな北川一成さんの会社の本だし
ゆっくり読もうと思っていたのですが、文字が大きいので1時間そこそこで
読み終わってしまいました。

実際のエピソードや菊地敦己さん、葛西薫さん、永井一正さんなどのコメントを中心に
雑誌「日経デザイン」さんが取材を行って、一冊にまとめているようです。
一瞬、「プロフェッショナル（NHK）か！？」と思うほどの脚色が加えられている感じがして
ちょっと気になったものの、これまで雑誌などには載っていなかったような
内容は押さえられていたので、ファンとしては満足な内容でした（えらそう）。

菊池さんが入稿したデータを、プリンティングディレクターさんがダメ出しをして
作り直してもらったこともあるんですって！



北川さんのデザインはもちろん、印刷会社としてのこだわりの部分などは
プロとしての姿勢に驚くと同時に、普段、あまり複雑な印刷や色指定、
加工などをしたことのない僕たち20〜30代前半の人が見ると、
「ここまでやってもいいんだ！」という、見本にもなりそうです。

最近、お仕事で企業や商品のブランド作りについて考えることがあって、
アメリカの靴の通販メーカー「ザッポス」さんのことを調べたりしていたのですが、
（信頼という意味での）ブランドを作るには、結局「根性」なくしてはあり得ないのかな、
と感じています。表面的なデザインだけを綺麗にして「これがわが社のブランディングです」と
自慢げに語るのではなく、もっと泥臭いことをしないといけないんだろうと思います。

この本を読んで考えたこと、これからの仕事で活かせそう。
風邪も治ってきたので、明日から頑張りまーす（すみません今日は寝ます…）！




今回の本の構成、DRAFTさんを取材した本「デザインするな」とも似ていますが、
作品集の部分のページ数の違いが、そのまま定価にも現れている感じですね。

「ブランドは根性」の方は、作品集としてはあまり参考にならない部類に入ると思いますので
通販で購入される場合は、要注意です！
 </description>
		<link>http://misaquo.org/tarolog/archives/3597</link>
			</item>
	<item>
		<title>最近読んだWeb上の文章</title>
		<description>お仕事でMacの前に座りっぱなしなので、ちょっとした時間を見つけると
イカンイカンと思いつつ、気付いたらWeb上を巡回していることが良くあります。
そんな中で、自分が気になった記事を前回の日記に書こうと思っていたのですが、
内容が長くなってしまったのでこっちに書いておくことにしました。
何かの参考になれば幸いです。


shinzlog - Clips: ジャチェック・ウツコの言葉
http://shinzlogclips.blogspot.com/2009/06/blog-post.html
…ポーランドのグラフィックデザイナーさんの話。デザインを突き詰めることによって
こんなに物事が激変するのか！と驚きました。


「アホか」と言われたイベントに家族が涙する理由 一度訪れるとファンになってしまう洋菓子店　JBpress(日本ビジネスプレス)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2679
…自分の仕事で人を幸せにすることが出来ているだろうか？と
考えさせられました。がんばろう。


自分のことを誰よりも分かってないのは自分自身 - ハックルベリーに会いに行く
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20100204/1265258853
…自分のことを客観的に見ることの難しさについて。


原研哉氏トークイベント採録（1／5） &#124; くらしの良品研究所 &#124; 無印良品
http://www.muji.net/lab/report/100203/
…意外と語られていなかった気がする、原研哉さんの無印のお話。
最近の各地での講義の内容と被っているみたいなので、気になる方はぜひ。
↓少し前の記事ですが、こちらも無印ファン必見です。

小池一子氏トークイベント採録（1／5） &#124; くらしの良品研究所 &#124; 無印良品
http://www.muji.net/lab/report/091111/


…と、紹介していて内容に不安が出て来たので、
おまけで最近行ったランチを紹介してバランスを取ることにします。



うちの近所・薬院駅の近くにあるスペイン料理店「バルトロ」の
プレートランチ（1000円）です。注文する前はちょっと高めに感じていたのですが、
この内容に具だくさんのスープが付いてこのお値段。
（iPhoneのカメラのおかげで小さく見えますが、大人のお子様ランチって感じです）

一皿ずつだせば、もっと価格は高く、食材は節約出来そうなのに
わざわざ価格を下げて一皿で出してくれるなんて…と感激して勝手に判断しましたが、
とてもコストパフォーマンスに優れたナイスランチと言わざるを得ません。
これはおすすめですよー。
予算がある方は、もっとリッチなメニューもありますのでそちらをどうぞ！



店内は広さもあって、とってものんびりしたお食事が楽しめますよー。

スペイン料理-バルトロ
http://bartoro.com/ </description>
		<link>http://misaquo.org/tarolog/archives/3581</link>
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